実録 失業手当の申請

失業保険の申請3日目

失業手当申請のため、最初の認定日にハローワークに
行きました。

コレまでの失業手当の申請や講習に比べて認定日は
驚くほど簡単に終わります。

必要な失業認定申請書を書いてアンケートを提出すると
ちょろちょろっと就職活動の説明を受けて、次の
認定日を言われておわりです。

まあ、いいんですけどもうちょっとナンかないのかとも
思います。失業手当を払うための受付だけしてるって
感じがどうにも腑におちません。

で、認定日に来てすぐに帰ってはもったいないので、
失業手当を貰うためというのも含めて、仕事を探して
帰ります。

求人検索パソコンというのを利用するためにハローワーク
カードを呈示してパソコンの利用番号とアンケート用紙を
もらいます。
このアンケート用紙が失業保険を利用するために
欠かせません。
ハローワークを介して求人募集先に応募するか、この
アンケート用紙2枚を集めることで失業手当を貰うのに
必要な、求人活動をしたことになるからです。
なんだかなーと改めて思います。

それは兎も角、ハローワークの求人がいかなるものかと
言うと、以前は紙で求人の募集を見て探したり、係りの
人に探したい仕事を伝えて見繕ってもらっていたものも
全部自分で閲覧可能です。
むろんタダです。
失業の有無に関係なく見れますから、在職中でも失業手当を
申請中でも関係なくつかえます。
さらに家にネットの環境があれば家でも求職活動ができる
優れものです。
失業手当をもらうだけの人には関係ないかもしれませんが
探す仕事によっては非常に有効です。
ハローワークで仕事を探してみると分かるのですが、求人の
内容が地域に密着した仕事が多くてかつ、中小企業が多いと
言うことです。
基本的に求人をかける費用がただで、見る人もただで見れ
ますから、そうなるのかもしれません。
そのため職種によっては、求人雑誌とかで仕事をさがすより
ハローワークなどの方が仕事が見つかるかもしれません。
失業手当をもらいながら仕事を探して見つかったら、
再就職手当という形で、手当てももらえますから、
真面目に探すのもありでしょう。

実録 失業手当の申請

失業保険の申請2日目

失業手当を頂くためには、2日目として説明会に
参加する必要があります。

初日に失業手当を頂くために求職の申込をします。
それから、就職しやすい?7日間の待期期間を
過ぎた後、改めて失業手当を貰うための説明会が
あります。

今回はその説明会に行ってきた話です。

前回写真2枚を忘れたため、今回はきちんともって
失業者の集まる失業手当を貰うための雇用保険制度
説明会に参加しました。

前回同様。写真と本人の確認はあれど、書類の人物か
どうかは確認なし。

ざっくり1時間半ほどの説明がありました。

前半の1時間は失業の認定日についての解説と
失業手当を受けるための解説。

最初のほうは必要書類の書き方ですね。
非常に丁寧です。失業保険は手続が重要ですから。

ちなみにここで役立つと思ったのが1週間に20時間
以上アルバイトなどで働くと失業手当がもらえなく
なる話。
さらに失業手当を貰うまでに妊娠すると、失業手当が
もらえなくなる話も気になったところ。
結構重要だとおもいます。気をつけましょう。
代わりに再就職手当というのがもらえますがそれはまた
別の話。

で個人的にかなり引っかかったのが失業手当を貰う
ために、失業認定というのがあるわけですが、この
4週間に1回ある、失業中の確認をする中で
失業中でかつ積極的に仕事を探していることが
失業手当をもらうのに必要なわけです。

これがどうにも気にいらない。
だってハローワークでパソコンを2回いじって
アンケートを2枚もらったら積極的に仕事を
探している状態になるそうなんです。

なんじゃそら!?

インターネットやメールでのやり取りとかは
積極的な仕事を探している状態には成らないのに
職安でパソコン貸してって2回言えばOKなのは
いかがなものか。

しかも、最初の認定日までは期間が短いので
今回の説明会で積極的に仕事を探していると
みなします、次回は認定日に1回パソコンを見て
その後もう1回来てもらえれば資格は手に入ります
って説明までしているし。

いやいやそりゃ、みんな失業手当を目当てに来ている
人は多いと思いますよ。
有効な情報だと思います。

でも、職業安定所で仕事斡旋せずに失業手当を
ばらまくための説明してどーするんじゃい!って
思うのは私だけですか?

失業手当にまつわるお役所仕事のありがたさを
痛感しました。

そんなこんなで1時間が終わり休憩10分。


後半は、近くでやっているキャリア交流プラザで
おこなっている就職推進セミナーの話で、なにやら
就職率の低く、失業手当をよくもらっている
45歳以上のホワイトカラー職狙い、30歳以上の
技術職狙い、45歳以上で既に離職から1年以上たって
いる人でばっかりを集めてマンツーマンで指導頂ける
ありがたいセミナーの話でした。

初日にしつこく参加を迫られたアレですね。
私はドンピシャ30代の技術職なのでまあ、それで
参加を迫られたわけですね。ゆっくり仕事を
さがす方向で大丈夫ですかって聞かれたのは
そのためね。失業手当入手に向けて一直線の人な
わけですね。私は。


次回は失業認定申告書と再就職アンケート、
雇用保険受給資格者証(いずれも説明会でくれる)を
もって行くことになる。

実録 失業手当の申請

失業保険の申請1日目

失業手当を貰うためには、ハローワークなどの
公共職業安定所に行って失業保険の申請を
する必要があります。

で、私は近所のハローワークに行って申請して
きました。
事前に失業手当の貰い方を簡単に調べて必要なものを
もっていきました。

雇用保険被保険者証
離職票
印鑑
です。

行ってから気がつきましたがあと証明写真
3センチ×2.5センチが2枚を持っていくのを
忘れました。

とりあえずはいりませんが、失業人認定日には
必須らしいので準備がいります。
この写真は認定日に来た人が本人かどううかの
確認をするためにいるそうなのですが、一回も
本人確認はされません。

なんだかな〜と言った感じです。

それはともかく少なくとも離職票と印鑑は
必須のようです。無いと失業手当の申請どころでは
ありません。

離職票は勤めていた会社が職業安定所に離職証明書を
基に発行されますから、会社が出してくれるまで
失業手当の申請は出来ないってことです。

ちなみに失業手当は正式には、雇用保険の失業に伴う
基本手当のことらしいです。
まあ、呼び名は何でもいいですが。

雇用保険被保険者証は無くても職安で再発行して
もらえるようなので大丈夫です。

最初の職安での失業手当は混んでなければ30分くらいで
終わります。
最初に何やら手続きの用紙を書かされるのにちょっと
時間がかかりますがそれでも失業手当の次回
雇用保険説明会の日程とかがきまるのまでで30分くらいで
いけると思います。

ちなみに私がいったときには失業手当とは関係ありませんが
なにやらキャリア交流プラザとかいうまあ、
ちょっとでも早く再就職させよう
というセミナーとかをやっているようでした。

なにやら推薦枠が決まっているので、是非どうですか
お客さん見たいな紹介をされました。
まあ、人によっては役立つのかもしれません。