失業手当を早く貰う

失業手当を増やす。失業保険活用法

失業保険を使って会社を退社した後に、失業手当をもらいます。

ただ、何となくハローワークであなたは何日ですと説明
されるだけで決まってしまう失業手当を早く、しかも長い期間
もらえる方法があることをご存じでしょうか。

事実、現役の社会労務士が紹介する手法で、こんな事が出来るんです。

・自己都合退職による3ヶ月の給付制限を解除できる。
・自己都合退職を会社都合退職にできる。
・90日分などの失業保険を820日(850日)まで増やせる。


退職する前に準備するのが前提ですが、この方法を使えば最大限に
失業手当をもらえる上に、資格も取れて再就職も非常に有利になります。

さらに、こんな特典が受けられます。
・完全返金保証
・お祝い金の支給
・退職後の健康保険 完全マニュアル
・退職関連手続き完全マニュアル
・使える 退職ちょいネタ集
・有給休暇 完全奪取マニュアル
・失業保険 金額自動計算ソフト
・無制限 永久無料メール相談権


これだけの情報が手に入る、まさに失業保険の活用法を紹介する
サイトがあります。

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失業中に稼げる

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あります。

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失業中に出来ること

失業中は自分のスキルを見直したり、格安で技術を
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資格を取る。(教育訓練給付制度も利用可能)

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実録 失業手当の申請

失業保険の申請3日目

失業手当申請のため、最初の認定日にハローワークに
行きました。

コレまでの失業手当の申請や講習に比べて認定日は
驚くほど簡単に終わります。

必要な失業認定申請書を書いてアンケートを提出すると
ちょろちょろっと就職活動の説明を受けて、次の
認定日を言われておわりです。

まあ、いいんですけどもうちょっとナンかないのかとも
思います。失業手当を払うための受付だけしてるって
感じがどうにも腑におちません。

で、認定日に来てすぐに帰ってはもったいないので、
失業手当を貰うためというのも含めて、仕事を探して
帰ります。

求人検索パソコンというのを利用するためにハローワーク
カードを呈示してパソコンの利用番号とアンケート用紙を
もらいます。
このアンケート用紙が失業保険を利用するために
欠かせません。
ハローワークを介して求人募集先に応募するか、この
アンケート用紙2枚を集めることで失業手当を貰うのに
必要な、求人活動をしたことになるからです。
なんだかなーと改めて思います。

それは兎も角、ハローワークの求人がいかなるものかと
言うと、以前は紙で求人の募集を見て探したり、係りの
人に探したい仕事を伝えて見繕ってもらっていたものも
全部自分で閲覧可能です。
むろんタダです。
失業の有無に関係なく見れますから、在職中でも失業手当を
申請中でも関係なくつかえます。
さらに家にネットの環境があれば家でも求職活動ができる
優れものです。
失業手当をもらうだけの人には関係ないかもしれませんが
探す仕事によっては非常に有効です。
ハローワークで仕事を探してみると分かるのですが、求人の
内容が地域に密着した仕事が多くてかつ、中小企業が多いと
言うことです。
基本的に求人をかける費用がただで、見る人もただで見れ
ますから、そうなるのかもしれません。
そのため職種によっては、求人雑誌とかで仕事をさがすより
ハローワークなどの方が仕事が見つかるかもしれません。
失業手当をもらいながら仕事を探して見つかったら、
再就職手当という形で、手当てももらえますから、
真面目に探すのもありでしょう。

失業手当を早く貰う

自己都合と会社都合はどこで変わるか

失業手当をもらう際に、かなり重要なポイントに
自己都合か会社都合かという、退職理由です。
なにしろ、失業手当が貰えるまでの期間が3ヶ月も
違ってきますからここは重要です。
しかも、自己退職していても実は会社都合に
なることもありますから、諦めてはいけません。
失業保険は、退職者を守るものですからきっちり
失業手当の恩恵を受けたいですね。
失業手当が早く給付される会社都合については
平成13年に明確な規定ができたため、雇用保険法に
のっとって会社都合になった場合は、特定受給資格者
として早く失業手当が受け取れます。
また会社都合になった場合は失業手当の受け取り
日数が長くなることがあり、最大で330日の
失業手当が受けられます。

まず、特定受給資格者として認定されるのはどんな
時か説明しましょう。

一番有名なのが解雇による本人の責任を負う
重大な理由が無い場合などです。
いわゆるリストラもコレに入ります。
また、倒産や事業が縮小し離職を余儀なくされた
場合も早く失業手当がもらえます。
これも間接的な解雇といえます。

そして解雇以外で会社都合になる場合です。

採用条件と実際の労働条件が違い離職した時や
継続で2ヶ月以上賃金の一定割合が支払われない
ため離職したとき、賃金が一定程度低下し退職した
場合、残業時間が退職の直前で3ヶ月連続して
45時間以上になっていた場合、事業主の従業員への
職種転換なので考慮が行わず離職したときや
嫌がらせや冷遇による離職も、会社都合にあたり
早く失業手当がもらえます。他にも会社都合に
相当するとして早く失業手当が貰えることも
有りますから、退職しハローワークなどに行った
際には、遠慮せずに退職となった理由を説明することで
自己退職として会社を辞めた場合でも早く
失業手当が出ることもありますから諦めることは
ありません。

実録 失業手当の申請

失業保険の申請2日目

失業手当を頂くためには、2日目として説明会に
参加する必要があります。

初日に失業手当を頂くために求職の申込をします。
それから、就職しやすい?7日間の待期期間を
過ぎた後、改めて失業手当を貰うための説明会が
あります。

今回はその説明会に行ってきた話です。

前回写真2枚を忘れたため、今回はきちんともって
失業者の集まる失業手当を貰うための雇用保険制度
説明会に参加しました。

前回同様。写真と本人の確認はあれど、書類の人物か
どうかは確認なし。

ざっくり1時間半ほどの説明がありました。

前半の1時間は失業の認定日についての解説と
失業手当を受けるための解説。

最初のほうは必要書類の書き方ですね。
非常に丁寧です。失業保険は手続が重要ですから。

ちなみにここで役立つと思ったのが1週間に20時間
以上アルバイトなどで働くと失業手当がもらえなく
なる話。
さらに失業手当を貰うまでに妊娠すると、失業手当が
もらえなくなる話も気になったところ。
結構重要だとおもいます。気をつけましょう。
代わりに再就職手当というのがもらえますがそれはまた
別の話。

で個人的にかなり引っかかったのが失業手当を貰う
ために、失業認定というのがあるわけですが、この
4週間に1回ある、失業中の確認をする中で
失業中でかつ積極的に仕事を探していることが
失業手当をもらうのに必要なわけです。

これがどうにも気にいらない。
だってハローワークでパソコンを2回いじって
アンケートを2枚もらったら積極的に仕事を
探している状態になるそうなんです。

なんじゃそら!?

インターネットやメールでのやり取りとかは
積極的な仕事を探している状態には成らないのに
職安でパソコン貸してって2回言えばOKなのは
いかがなものか。

しかも、最初の認定日までは期間が短いので
今回の説明会で積極的に仕事を探していると
みなします、次回は認定日に1回パソコンを見て
その後もう1回来てもらえれば資格は手に入ります
って説明までしているし。

いやいやそりゃ、みんな失業手当を目当てに来ている
人は多いと思いますよ。
有効な情報だと思います。

でも、職業安定所で仕事斡旋せずに失業手当を
ばらまくための説明してどーするんじゃい!って
思うのは私だけですか?

失業手当にまつわるお役所仕事のありがたさを
痛感しました。

そんなこんなで1時間が終わり休憩10分。


後半は、近くでやっているキャリア交流プラザで
おこなっている就職推進セミナーの話で、なにやら
就職率の低く、失業手当をよくもらっている
45歳以上のホワイトカラー職狙い、30歳以上の
技術職狙い、45歳以上で既に離職から1年以上たって
いる人でばっかりを集めてマンツーマンで指導頂ける
ありがたいセミナーの話でした。

初日にしつこく参加を迫られたアレですね。
私はドンピシャ30代の技術職なのでまあ、それで
参加を迫られたわけですね。ゆっくり仕事を
さがす方向で大丈夫ですかって聞かれたのは
そのためね。失業手当入手に向けて一直線の人な
わけですね。私は。


次回は失業認定申告書と再就職アンケート、
雇用保険受給資格者証(いずれも説明会でくれる)を
もって行くことになる。

実録 失業手当の申請

失業保険の申請1日目

失業手当を貰うためには、ハローワークなどの
公共職業安定所に行って失業保険の申請を
する必要があります。

で、私は近所のハローワークに行って申請して
きました。
事前に失業手当の貰い方を簡単に調べて必要なものを
もっていきました。

雇用保険被保険者証
離職票
印鑑
です。

行ってから気がつきましたがあと証明写真
3センチ×2.5センチが2枚を持っていくのを
忘れました。

とりあえずはいりませんが、失業人認定日には
必須らしいので準備がいります。
この写真は認定日に来た人が本人かどううかの
確認をするためにいるそうなのですが、一回も
本人確認はされません。

なんだかな〜と言った感じです。

それはともかく少なくとも離職票と印鑑は
必須のようです。無いと失業手当の申請どころでは
ありません。

離職票は勤めていた会社が職業安定所に離職証明書を
基に発行されますから、会社が出してくれるまで
失業手当の申請は出来ないってことです。

ちなみに失業手当は正式には、雇用保険の失業に伴う
基本手当のことらしいです。
まあ、呼び名は何でもいいですが。

雇用保険被保険者証は無くても職安で再発行して
もらえるようなので大丈夫です。

最初の職安での失業手当は混んでなければ30分くらいで
終わります。
最初に何やら手続きの用紙を書かされるのにちょっと
時間がかかりますがそれでも失業手当の次回
雇用保険説明会の日程とかがきまるのまでで30分くらいで
いけると思います。

ちなみに私がいったときには失業手当とは関係ありませんが
なにやらキャリア交流プラザとかいうまあ、
ちょっとでも早く再就職させよう
というセミナーとかをやっているようでした。

なにやら推薦枠が決まっているので、是非どうですか
お客さん見たいな紹介をされました。
まあ、人によっては役立つのかもしれません。

失業手当とは

失業手当がもらえる場合は

失業手当がもらえるかどうか。
まず最低限必要な準備について説明しましょう。

失業手当は雇用保険に6ヶ月以上加入していた
人に対して支払われる失業給付金です。

失業手当は会社を退職したときに貰えるものですが
結構幅が広くて、休業した時や再就職した
時にも失業手当が貰えることがあり侮れません。

まず、一般的なところでフルタイムで会社に雇用
されていた場合は6ヶ月以上雇用保険に入って
いる必要があります。
給料でよく天引きされている雇用保険料って
いうあれです。

また、短期間労働の場合は11日以上働いた日が
通算して12ヶ月以上あれば失業手当がもらえます。

つまり派遣やアルバイト、パートであっても
失業手当は十分もらえるということです。


ちなみに、雇用保険に入っていなかったからと
失業手当の給付を言って諦めるのはまだ早いです。
雇用保険は強制加入なので入っていないでは
すまされません。
事業主に雇用保険に入らせて、しっかり失業
手当てを貰えるようにしましょう。

在職中ならハローワークに頼んで加入させる
事ができます。
既に退職している場合は、給与明細があれば
さかのぼって入れますから最低半年分はおいて
おきましょう。
失業保険は労働者を守るための国の保険です。

他にも失業手当はもらえなくても雇用継続給付と
いる失業保険が貰える場合もあります。

簡単に説明すると一般的なところでは
妊娠・出産のために休職した人や介護のために
仕事を休んだ人などです。
これらは休職中に賃金が休職前の80%以下に
なった場合、職場復帰を簡単にするために
賃金補助を行うものです。

休職中と復帰後に手当てがもらえるところが
失業手当との大きな違いです。

失業手当とは

失業手当とは何か

失業手当を貰うために、退職後に調べて結構しらない
ことが多いことに気づきました。
失業手当はどうやったらもらえるのか、失業する前に
やっておかないといけないこと。
つまり、就業中に確認しとくべきなことや失業手当を
貰うまでにやらないといけないことが結構あったのに
驚きました。

失業保険は自分が会社で働いていた時にためておいた
雇用保険を使った、いわば退職金にも似た制度です。

貰えるものはがっちり貰いましょう。
失業手当については、お金にからむところだからか
あんまり詳しい情報や知っておかないと損をする
ようはことを教えてもらえません。

私自身知っておいたらどれだけよかったかと思う
失業手当についての情報を、自身の経験を中心に
あとから調べてもったいないことをしたと思った
事なども交えて説明したいと思っています。

1例を挙げると、普通に会社を辞めて失業手当を
もらおうと思うと、受給資格が発生するまでに4ヶ月弱
かかってしまう分けですが、会社都合で退職した
場合はすぐに失業手当がもらえます。
これは結構有名で私もしっていたのですが、
自己都合で退職した場合でも、実は会社都合に変更
することも出来るんです。
モチロン失業手当もすぐに貰えるようになります。
知ってました?

その他にも失業手当の貰える期間は最大330日も
あります。これまた驚きでした。

そんな話も交えてがっつり失業保険を有効に
活用してめいいっぱい失業手当を貰う方法を
紹介していきます。

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